アクセスマップへ サイトマップへ お問い合わせページへ

大切な思い出が詰まった宝物。それが車・・・。 歴史を刻んだ車には、これまでいくつもの試練があったことでしょう。何度も修理を繰り返し、ときには、スクラップになる寸前まで行ったことも・・・。 だけど、たくさんのひとの懐かしい思い出が、それを許しませんでした。 この車のハンドルを握ったひとは、どんな思いで一緒に過ごしたのだろう。 人の思いが 人へとバトンされ、こうして職人の手でしっかりと輝きを取り戻す。

そんな貴重な車のレストアを取材するのは、川田自動車の事務員さん。 今回は作業する職人の視点に立って取材を行いました。

そして、協力してくれた職人さんは・・・・
長岡 稔こと「みのくん」。板金塗装歴12年。いつもはにかんだ笑顔で職場の雰囲気を和ませます。
塗装までの下地の工程はこちらをご覧ください。

川田自動車に来て20数年。初めて板金塗装工場の塗装ブースの中を見学させてもらいました。
まず思ったことは、5月初旬でも中はとても暑い!
風ひとつ吹かない室内。その上塗装用マスクは、とても息苦しい。
「こんな中で仕事しているのか」時は・・これから夏本番・・・ 結構、辛い仕事なのだと知った私でした。
では、みのくんに始めてもらいましょう。

 

1回目:塗装開始

想像よりも速いペースで「シャー、シャー」と吹き付けていくのでビックリ。 これは、かなりフットワークがよくないと息切れしてしまいそう。 なんでも素早く吹き付けることによって塗装が綺麗に仕上がるそうです。

2回目:塗装開始

だんだん、白い(サフェーサー)部分が青くなってきた。 でも、まだ白さがわかるなぁ。一体、何回塗るんだろう。 みのくんの真剣なまなざしにしばらく沈黙。 すごっく集中しています。

3回目:塗装開始

白い(サフェーサー)部分が、私には完全に青くなって輝いて見えます。 でも「まだまだ塗りますよー」とみのくん。 どうしてそんなに何度も塗るの?? あー息苦しい・・・

4回目:塗装開始

さらに色を際立たせるために、何度も色を重ねていくそうです。 うん、確かに3回目で止めなくて良かったね。 すごくピカピカしているよ。 え?10分乾かしてまた塗るの?今度は仕上げにクリアーコートするそうです。 もう充分綺麗なのにプロの目にはまだまだなの?

クリアーコート1回目

さぁ、気合を入れてもう1回。ブースの中へ。 でも、どうしてクリアーコートが必要なんだろう? 「メタリック塗装を保護するためです。」とみのくん。 なるほど。あれ?クリアーを塗ったら輝きだけでなくツヤも出てきたぞ。 でもさっきよりシンナー臭い。 これは大変な作業だ!頑張れみのくん。 ・・・え!もう1回。

クリアーコート2回目

やっとこれで最後の仕上げ。
私でも違いがはっきり分かるほど、光沢、色、つや。 本当にきれいになって気持ちいい。

「鏡よりきれいに映るかも」

のひとことが出てしまいました。 すると、みのくんは「その言葉は塗装屋にとって最高のホメ言葉ですよ!!これで気分よくゴールデンウィークを過ごせます。」 とちょっぴりはにかんだ笑顔を見せて、サーフィンに出かけて行きました。

塗装までの下地の工程はこちらをご覧ください。

車の塗装修理ならお任せ

板金塗装のお申し込み・お問合せ

必須事項印は必須事項です。

必須事項氏名

(例:山田太郎)

必須事項電話番号

(例:052-123-4567 半角)

必須事項メールアドレス

(例:car@g-kawada.com)

必須事項メールアドレス

(確認用)

お問合せ内容

(例:ボンネットの塗装について)

「確認ページ」にて「送信」ボタンを押すまで、入力いただいた情報は送信されません。

個人情報の取扱について
このお問合せフォームにご記入いただきました個人情報は、お問合せの回答を目的として使用します。 また、ご本人の承諾なしに第三者に提供することはありません。 その他個人情報の取扱いに関しては、このサイト内の「個人情報保護方針」をご確認ください。

お問合せはお気軽に お問合せフォームはこちらからアクセスマップへ
 
前のページに戻るトップページに戻る川田自動車をお気に入りに追加