【投稿者 】 じゅんいち様 【件 名】 ブレーキの引きずり ----------質問内容---------- |
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ブレーキの引きずりは、ホイルシリンダ又はブレーキキャリパのピストンが固着して起こります。現象としては、ブレーキを踏んでいないのに、ブレーキが効いている状態になります。そしてブレーキに熱がこもり、最悪の場合は、ブレーキオイルが高温となって気泡が溜まりブレーキが効かなくなる危険性があります。症状としては、タイヤ回りに異常な熱を感じたり、ブレーキを踏むと左右にふれたり、片側のブレーキだけが極端に減ったりします。初期段階では、分かりにくい症状ですので、通常は車検や点検時に見つかります。早く気づいてよかったですね。 修理方法 必要な部品 キャリパーのインナーキットを交換する場合は、片方だけでなく、両方行ってください。整備の経験がない初心者には、大変難しい作業です。ブレーキが効かなくなることもありますので最新の注意を払って作業を行ってください。整備の経験がないなら、整備工場へ依頼されることをお勧めいたします。 |
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