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QA クラウン オーバーヒートによるエンジントラブル

【投稿者 】 けんた様

【件 名】 クラウン オーバーヒートによるエンジン故障

----------質問内容----------
アクセルを踏んでも走らなくなって、自ら停車したら水温計がmaxの80%位まで達していました、、しばらくして、水温が下がってきたのでエンジンをかけようとするとセルのみ始動で、オルタネーター、ラジエーターファンのベルトは回るのですが掛かりません。。もちろん、バッテリーは問題なし。エンジン破損が最悪です、、(部品がないため・・・) 【車両情報】1973年式 トヨタクラウンエンジン形式 M-C 原因と対処方法をご指導下さい。よろしくお願いします。

エンジン本体はクランキングするとの事ですが、通常よりセルモーターの回りが軽いようであればエンジン内部の損傷による圧縮不良の可能性があります。逆にセルモーターの回りが重いようであればエンジン内部の焼きつきの可能性があります。

水温計がmaxの80%との事なので完全なオーバーヒート(旧車なのでメーターの信頼性にも疑問)では無いともいます。まずは、冷却水の有無を確認し、なくなっているのであれば水漏れか水温上昇による吹き返しが考えられます。可能であればプラグを外してみて焼けの状態を確認するのも一つの方法です。お話の雰囲気からすると、エンジンのヘッドガスケットがとんでいる可能性が高いです。この場合は、エンジンのセミオーバーホールが必要になります。

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